ワン・ウサ・ニャン・ばぁば日記
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おはら祭り
2008/11/02/ (日) | edit |



おはようございます
今日の鹿児島・・・です。
午後からが降るような????

さて、明日11月3日は「おはら祭り」ですねぇ
今夜は、おはら祭り前夜祭

<おはら祭りの由来・歴史>

おはら祭は鹿児島市制施行60周年の記念として、
昭和24年、戦後の街興しに燃える 市民の中で生まれました。
 スタート当初は、おはら節の踊りのほか、
自動車仮装パレードが主体でしたが、
昭和36年に、現在のような踊りが中心となる
祭りとなって今日に至っています。  
踊りゾーンの場所や踊る曲目の変遷を経て、
平成13年度には節目となる第50回を 迎え、
総踊り等参加者約2万2千人が集う
南九州最大の秋祭りに発展しています。
(鹿児島市ホームページより)

ohara1.jpg

小さい頃、おじいちゃん・おばあちゃんと
見に行ってたよなぁ

おはら節を おじいちゃんに教えてもらったっけな?
今年(明日)は、見に行ってみるかな?

<おはら節の由来>

おはら祭りの名前の由来は、鹿児島の代表的民謡「おは ら節」。
この民謡が生まれた一説として、江戸時代の初め、
島津家が琉球(今の沖縄)に侵攻したとき、
日向国安久(今の宮崎県都城市) の武士が陣中で唄った唄を、
鹿児島の原良(ハララ)の武士が帰国後歌詞を 作って唄い始め、
それが、鹿児島一円に広がるにつれ、
原良に”お(小)”が 付いて「小原良(オハラ)」節と
呼ばれるようになったというものがあります。
(鹿児島市ホームページより)

おはら節

花は霧島 煙草は国分 燃えて上がるは
オハラハー 桜島 ハ ヨイヨイ ヨイヤサット

見えた見えたよ 松原越しに 
丸に十の字の 帆が見えた

雨の降らんのに 草牟田川濁る 
伊敷原良の 化粧の水

月のひょいと出を 夜明けと思うて 
様を帰して 気にかかる

西郷隆盛 おいらの兄貴 
国のためなら 死ねと言うた

桜島には 霞がかかる 
わたしゃおはんに 気がかかる


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